﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
	<channel>
		<title>お客様の声 | 野村不動産</title>
		<link>https://interior.kurasumai.jp/ownersvoice/list</link>
		<description>お客様の声をまとめた一覧です。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 03:34:21 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<link>https://interior.kurasumai.jp/ownersvoice/interview03</link>
			<category>お客様の声</category>
			<title>プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ</title>
			<description>&lt;p&gt;色と柄を効かせて、大人も子どもも心地いい空間に  
  色と柄を効かせて、大人も子どもも心地いい空間に
  
    
  



  駅までデッキ直結1分なので、子どもの電車通学も安心
  
    Sさんご夫婦は7歳と4歳のお子様と暮らす4人家族。以前は2LDKのマンションにお住まいでしたが、お子様たちの成長に合わせてそれぞれの個室を用意したいと考えたそうです。そこで、より広く、部屋数の多い家に住み替えようとマンション探しを始められました。
  
  
    今回は、そんなSさんご夫婦に「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」をご購入された経緯や、野村不動産のインテリアサービス「インテリアセレクション」を活用し、インテリアアドバイザーとの打ち合わせを重ねて作り上げたこだわりの住まいについてお話を伺いました。
  
  
    「購入の決め手のひとつは部屋の広さです。90㎡の部屋に住んでいたので、それよりも広い100㎡以上の部屋を探していました。間取りも、こちらは4LDKだったので、子どもたちの個室を確保できると考えました」とご主人がマンション購入時を振り返ると、「2LDKに住んでいた頃は、子どもたちの個室がなかったので、リビングにおもちゃが溢れていました（笑）。広さと部屋数も購入の決め手でしたが、私は立地にも満足しています。上の子が電車通学なので、駅までデッキで繋がっていて信号なしで行けるのはとても安心ですね」と奥様。
  
  
    
  
  
    さらに「1階にスーパーマーケットがあるので、雨の日も濡れずに買い物へ出かけられて便利」と奥様が言うように、マンションの敷地内にドラッグストアやクリニックなどが軒を並べる大規模商業施設があり、生活利便性についても申し分ない立地でした。
  
  
    また、いくつかのマンションに移り住んできたなかで、プラウドに住んでいたこともあるというSさんご夫婦。「マンション内で会う住民のみなさんが気持ちのいい人ばかり」「建物や内装のデザインも品格があって素敵」と感じていて、マンション選びにおいてプラウドは有力候補だったそうです。
  
  そして購入後、内装や家具についてインテリアアドバイザーと相談するうえで、一番に重要視したのは「帰ってくるたびに明るくて楽しい家だと、子どもたちに感じてほしい」ということでした。
  
  
    
  



  カラフルなソファが主役のインテリア
  
    「引越しを決めた時点で、このソファを買おうと思っていました」と、奥様が特にお気に入りなのはロッシュボボアのマ・ジョン。色と柄、パーツを自由に組み合わせられる人気のソファです。「このソファを中心としてコーディネートしたかったので、インテリアアドバイザーのSさんと相談して、ダイニングテーブルやカーテン、壁紙などは淡いグレーでまとめました」
  
  
    ご主人のお気に入りは同じくロッシュボボアのバブル・ミニ。丸みを帯びた愛らしいフォルムに、深みのあるブルーのファブリックを組み合わせたこのアームチェアが、カラフルで楽しげな雰囲気のリビングと落ち着いたイメージのダイニングをうまく繋ぎ合わせています。
  
  
    
  
  
    ダイニングにはカリガリスのエクステンションテーブル、デルタをセレクト。近くにお住まいのご両親が遊びに来て一緒に食事をすることも多いため、6人がゆったりと座れるサイズのテーブルを希望したのだそう。存在感のあるテーブルには同ブランドのホリー・チェアを合わせ、細身の脚部によって軽やかさを演出。さらに、色も形も異なるガラスシェードが特徴的なキュリオーサ＆キュリオーサのペンダントライトと、下がり天井下に設置した飾り棚の間接照明が幻想的な光をもたらします。
  
  
    この間接照明と、その下に取り付けたダウンライトもインテリアアドバイザーのアイディア。間接照明が下がり天井を照らすことで空間の上質さが高まるとともに、飾り棚に埋め込んだピクチャーレールにアートを飾った際には、ダウンライトが美しく照らします。
  
  
    家族揃っての食事はもちろんのこと、広々としたテーブルでは子どもたちが宿題をしたり工作をしたりと、さまざまなシーンで使えるダイニングです。
  
  
    
      
    
    
      
    
  
  
    キッチンは、温かみのある淡いグレーをベースカラーとして、カウンターやカスタムメイドで作られた食器棚にはモールディングを施しました。立体感のある装飾が、ワントーンでまとめたクリーンな印象の空間に奥深い表情を生み出しています。
  
  
    「インテリアアドバイザーのSさんが、このモールディングを勧めてくださって。当初は、キッチンのカウンターからダイニングの壁までを提案してくださったんですが、ダイニングの壁には大きな絵画を飾る予定もあって断念しました。でも、こんなにモールディングが素敵なら、ご提案のとおり、ダイニングまで延長しても良かったかなとも思っています（笑）」と奥様。
  
  
    調理スペースが広くて作業しやすいだけでなく、収納力もたっぷりなキッチン。カウンター下の収納に加えて、使い勝手に合わせて食器棚をカスタムメイドしたこともあり、大切な食器類もきちんと保管することができます。奥様が特に重宝しているのがガスコンロの隣の食品庫。「保存食やペットボトル類、使用頻度の低い調理家電などを入れても、まだまだ余裕です」とのことです。
  
  
    
      
    
    
      
    
  




  ストレスなく過ごせる機能的な各居室
  
    キッチンの裏手には約2.3畳の納戸があり、ドアを開けてすぐの両側の棚には雑誌や各種書類、季節家電などをすっきりと整頓でき、棚板の位置は変更できるので、収納するものに合わせて高さや棚板の数を調整することが可能。使いやすくて機能的な大型収納として活用できているそうです。
  
  
    そして白をベースカラーとした約5.0畳のプレイルーム。ゆくゆくは学校で制作した作品などを飾ることができるように、壁にはピクチャーレールを取り付けてあります。おもちゃで遊ぶ専用スペースがあるおかげで、リビングが絵本やおもちゃで溢れることは少なくなったのだそう。その隣には、奥様がヨガをしたり、ゲストルームとして使用したりできる洋室があり、お子様たちが大きくなったら、このプレイルームと洋室がそれぞれの個室となります。
  
  
    
      
    
    
      
    
  
  
    もうひとつ、とても印象的なインテリアが玄関のウォールライト。ダイニングのペンダントライトと同じくキュリオーサ＆キュリオーサの、吹きガラスと磁器を組み合わせたアート性の高い照明です。多様なバリエーションからイエローとブルーの二つを選んだのはご主人。あまり意識していなかったとのことですが、イエローとブルーはペンダントライトやソファでも使われているカラーです。このように、各空間で色の韻を踏むことがインテリア全体の調和に繋がりました。
  
  
    このウォールライトの脇にはミラーが設置されていますが姿は映さず、光だけを反射させる加工を施してあり、ライトの光にさらなる奥行きが感じられます。さらに、玄関を入って右手の壁に有機的なフォルムのミラーも設置。ドアを開けると、こちらのミラーにウォールライトが映り込んで、とても美しいと奥様も満足されているご様子でした。
  
  
    
      
    
    
      
    
  
  
    「引っ越してきてから、家族揃ってソファでくつろぐ時間が増えました。あと、以前よりも料理をするのが楽しくなって、食器にこだわったり、テーブルコーディネートを考えたり。心に余裕が出てきたのかな？」と奥様。するとご主人は「素敵な空間で、妻の美味しい手料理が味わえて、僕は幸せです」と笑顔に。
  
  
    次の休日にはお子様のご友人たちが泊まりにくる予定があるとのこと。お子様たちは、リビングのソファを広げてベッドにして、ご友人たちと一緒に眠ることを、とても楽しみにしているのだそうです。
  




  オーナーのこだわり
  
    
      
      
        ロッシュボボアのソファ
      
      
        最初に購入を決定し、こちらを主役としてインテリアが組み立てられていきました。豊富なバリエーションから選べるので、どれをどう組み合わせるか、ご夫婦でじっくりと話し合ったそうです。背もたれは、起こしてヘッドレストとしても使用可能。
      
    
    
      
      
        玄関のウォールライト
      
      
        ご主人がじっくりと選んだ、キュリオーサ＆キュリオーサの照明。「二つの照明の配置に迷ったりもしたのですが、点灯してみると影の重なり具合が絶妙で、さすがインテリアアドバイザーさんはプロだな、と思いました」と奥様も感心。
      
    
    
      
      
        キッチンのモールディング
      
      
        「母も『このモールディングがいいね』と褒めていました」と奥様が言うように、ご夫婦はもちろん来客にも好評です。モールディングは西洋の古典建築が発祥とされる装飾材ですが、壁や扉などに施すと華やかで表情豊かな空間となります。
      
    
  

 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2025/03/11 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2025.03.11</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://interior.kurasumai.jp/ownersvoice/interview02</link>
			<category>お客様の声</category>
			<title>プラウドタワー目黒MARC</title>
			<description>&lt;p&gt;趣の異なる3部屋で気分を変え、メリハリのある毎日を  
  趣の異なる3部屋で気分を変え、メリハリのある毎日を
  
    
  




  土地勘のある目黒周辺でマンション探しをスタート
  
    ご自宅と職場、それぞれをお仕事の拠点として活用しながら、充実した日々を送られているTさん。30代の頃に購入されたという品川港南エリアのマンションにお住まいだったときから、60歳になって仕事が落ち着いてきたら、ビジネスパーソンが行き交うエネルギッシュな街ではなく、心穏やかに暮らせるような街へ引っ越そうと考えていたそうです。
  
  
    「目黒や恵比寿は若い頃から土地勘があり、マンションを買おうと考えたときにはまず、目黒がいいなと思っていました」
  
  
    
  
  
    設備やサービスが申し分なく生活しやすいという点から、タワーマンションに限定して物件探しをスタート。目黒だけでなく恵比寿や白金の物件も検討していくなかで、建物の規模も立地も理想的だった「プラウドタワー目黒MARC」を最終的に選ばれました。
  
  
    「戸数についても、自分にとってはほどよい規模だったことも決め手になりました。住んでみると、とっても静かで落ち着きます。たまに少し寂しく感じてしまうくらい（笑）」
  
  
    間取りについては、もともとの2LDKから「オーダーメイドシステム」で1LDKへと変え、リビングと寝室をそれぞれ広くすることも検討されたとのこと。しかし、ご自宅でお仕事をされることに加えて、休日には来客も多いことから、やはり2部屋は必要と判断されたのだそうです。
  




  部屋ごとに壁紙と照明、家具をコーディネート
  
    
  
  
    そしてその2LDKは、Tさんのこだわりがそこかしこに感じられる空間に仕上がりました。まずはリビング。Tさんの一番のお気に入りは、エンボスパターンを施したガラスボールが煌めくNUURAの照明です。「キッチンにはモザイクタイルなど光る素材を使っているので、そちらに近いダイニング側のシャンデリアタイプはゴールドにしました」
  
  
    アクセントクロスは、フクラのソファのベルベット調のファブリックに合わせてブルーグリーンに。
    スモーキーな色味がアンティークのショーケースと溶け合うように調和しています。
  
  
    ダイニングテーブルは家具選びの当初から、角形や円形ではなく変形タイプをお求めでした。野村不動産がセレクトした有名家具ブランドが揃う「ファニチャーフェア」でカコールの変形ダイニングテーブルに出会って一目惚れをされたそう。「通路側が削れた形状なので生活していてまったく邪魔になりません。座面が回転するチェアも同時に購入したのですが、座ったり立ったりがとてもラクです。サッと腰掛けやすいベンチは、端に本やバッグを置いておけて便利ですよ」
  
  
    
      
    
    
      
    
  
  
    寝室はブルーとシルバーを基調としたインテリアでコーディネート。ベッドのヘッドレスト側の壁紙にグレイッシュブルー、左手の壁紙にはシルバーとゴールドをあしらった植物柄を選ばれました。空間全体の雰囲気に合わせて、エアコンもシルバーをチョイスされるなど細部にもセンスが光ります。
  
  
    「ベッドサイドのスタンドライトとコートハンガーは、寝室全体のバランスを見て選びました。特に、スタンドライトはどうしても置きたかったので、スリムなものが見つかってうれしかったです。いろんな要素を盛り込みましたが、うまくまとまったので、やっぱり寝室が一番落ち着きますね」
  
  
    リビングと寝室の間に位置する洋室にはフクラのソファベッドを配置し、お客様がいらした際にはゲストルームとしてお使いになっているとのこと。窓が大きく、明るくすっきりとした印象の部屋なので、お仕事に集中したいときには、こちらでパソコンに向かうこともあるそうです。
  
  
    このように、ブルーグリーンを活かしたエレガントなリビング、ブルーとシルバーを組み合わせた清涼感のある寝室、気分をリフレッシュできるシンプルなゲストルーム、と３つの部屋の趣を変え、それぞれを気分や用途に合わせて使い分けていらっしゃいます。
  
  
    
      
    
    
      
    
    
      
    
  
  
    また、実は目につきやすく、インテリアにおいて重要なエレメントである壁面にも、Tさんのセンスがうかがえます。玄関スペースには機能性と意匠性を兼ね備えたエコカラット、キッチンのカウンター上部にはブルー系のモザイクタイルを、そしてトイレには「この壁紙は最初に決めました」とTさんが特に気に入っているという、象が描かれたアクセントクロスを採用されました。
  
  
    「玄関に関しては、『壁のほぼ中央に縦長のミラーが入るので、エコカラットも縦に使用しては』とインテリアアドバイザーのHさんにご提案いただいたんです。そのとおりにしてみたら、とてもすっきりとした印象になって大正解！　私には思いつかなかったアイデアでした」
  
  
    
      
    
    
      
    
    
      
    
  
  
    ウインドウトリートメントに関しては、Hさんの提案により、リビングは存在感を抑えたバーチカルブラインド、寝室は縦長の窓の形状を考慮したツインシェード、ゲストルームは大きな窓に合わせてドレープカーテンと小花柄のレースカーテンというように、部屋ごとに変えたそうです。
  
  
    「グリーンやブルーが好きだということと、全体的なイメージをHさんにお伝えしたら、いろいろとインテリアについてご提案いただけたので、そのなかから選べたのがとてもよかったですね。たとえばグリーンの壁紙といってもかなりの数があるので、Hさんに絞っていただけて助かりました」
  
  
    Tさんの類まれなアイテム選びのセンスとインテリアアドバイザーの豊富な知識が響き合って完成した2LDK。「来週末は友だちが遊びに来るので、どんな料理をつくっておもてなししようか考え中です。新しい料理に挑戦して、友だちに振る舞うのが好きなんですよ」と、仕事もプライベートもこの空間で存分に満喫されているようでした。
  




  オーナーのこだわり
  
    
      
      
        アンティークのショーケース
      
      
        「モダンなインテリアにアンティークをひとつ置くといいよ、と友だちに勧められて購入しました」という猫足のショーケースは、見事にお部屋のアクセントとなっています。ディスプレイされているのは海外で少しずつ買い揃えていったグラスやカップ。
      
    
    
      
      
        寝室のコーディネート
      
      
        「非日常感のある空間にしたくて」とTさんが選んだボッチの照明と、マナトレーディングの植物柄の壁紙が素晴らしくマッチした寝室。照明のガラスボールには差し色としてブルーやグリーンを選び、クリーンで清涼感のある空間に仕上がっています。
      
    
    
      
      
        大好きなグリーンのソファ
      
      
        「ファニチャーフェアで購入を決めたときは白を選んでいたんですが、ショールームでこのグリーンのファブリックを見つけて、変更しました。グリーンは大好きな色なので」。実際に座ってみてクッションはソフトタイプを選び、ヘッドレストを追加。
      
    
  

 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2025/03/10 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2025.03.10</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://interior.kurasumai.jp/ownersvoice/interview01</link>
			<category>お客様の声</category>
			<title>プラウドタワー川口クロス</title>
			<description>&lt;p&gt;週末を贅沢に過ごすセカンドハウス  
週末を贅沢に過ごす
セカンドハウス



川口市内の一軒家にお住まいで、「プラウドタワー川口クロス」をセカンドハウスとして利用されているTさん夫妻。もともと、マンションを購入するお気持ちはなかったそうですが、同タワーの開発プロジェクトにご主人と息子さんが関わったご縁で購入を決めたのだとか。

「地元のランドマークですし、野村不動産のプラウドシリーズは信頼できるブランド。それに老後はマンションが便利だと言われているので、将来はこちらに住めばいい。決め手がいくつも重なりました」とご主人はいいます。マンション派ではなかったという奥様も、「駅に近く、商店街も徒歩圏内。老後を考えると、この環境はいいですね」と、今ではすっかり気に入っているそうです。

平日は、ご主人が経営する会社や子どもの学校に近い今のご自宅で過ごし、週末は日常から離れ、家族で贅沢な空間を楽しんでいます。



目指したのは、モデルルームのような空間







「何よりも、気分転換ができる家にしたい」と、ご夫妻が目指したのはモデルルームのような空間です。モデルルームを見て思いが膨らみ、間取りなどを自由に変えられるオーダーメイドシステムを申し込まれました。

まず、ご主人がこだわったのは床一面をタイル張りにすること。廊下の壁面にも、UTパネル（天然石の極薄パネル）が贅沢に使用され、まるで海外のリゾートホテルのようです。「床をタイルにすると割れやすいなどのリスクも説明されましたが、タワーマンションというと、やっぱりこのイメージ。憧れもあって、絶対にタイルにしたかった」

また、お子さんが4人いらっしゃるので、4LDKの間取りを3LDKに変更してリビングを拡張し、家族で集える憩いの場に。広さだけでなく窓の面積も増え、より明るく開放感のある空間が確保できました。高層階からの眺めは素晴らしく、夏は川口オートレース場の花火が見られるそうです。「将来、孫たちと一緒にここから花火を見たいなと思っています」とご主人。「ゆくゆくは、子どもや孫にこの景色を残していきたい」と話してくださいました。



インテリアアドバイザーの提案が自分たちにピタッとはまった



専属のインテリアアドバイザーに、モデルルームを見て気に入った部分を取り入れたいと伝えたところ、提案されたインテリアなどがどれも自分たちの好みにピッタリとはまったのだとか。特に、カッシーナのソファとダイニングテーブルは、ご主人が一目ぼれして、ほかのインテリアやオブジェもカッシーナでそろえるほど気に入ったそうです。

二面の窓の前に配置されたL字型のソファは、角部屋のリビングにピッタリ。角の柱の存在感をなくすために高級感のあるブロンズミラーを設置しています。カーテンボックスに取り入れた間接照明の効果もあり、リビング全体が広がりを持ち落ち着いた雰囲気の空間になりました。

このリビングでアクセントになっているのが、ローテーブルを挟んだ向かいに置かれたラウンジチェア（Cassina ixc. SHARA スウィベルラウンジチェア）です。背もたれとアームを兼ねたバックレストが個性的なデザインで、自由に回転するスウィベルタイプはどの方向からも座れるのが特徴。家族がたくさん集まるリビングを意識したセレクトです。









テレビの周りにも、こだわりがたくさん。テレビボードと左右の飾り棚は、ウォールナットの突板を使用したカスタムメイド。間接照明が立体感と高級感を出して、カッシーナのオブジェが持つ上質な風情をより印象的に見せています。これらのオブジェも、インテリアアドバイザーによるセレクト。 棚の色に映えるホワイト系のものや透明感のあるガラス製を選んだそうです。

インテリアアドバイザーのSさんによれば、ご夫妻にヒアリングする中で、落ち着いていながらも遊び心のあるラグジュアリーな雰囲気がお好みだとわかり、ブラックとゴールドをアクセントにしながら部屋全体で色や素材がリンクするよう心がけたそうです。また、生活感が出る部分はできるだけ隠す工夫をして、ご夫妻の理想のお部屋へと近づけていきました。



カスタムメイドで食器棚をディスプレイコーナーに



キッチンやダイニングにも、「生活感のない空間」へのこだわりが随所に見られます。 「コレクションしているバカラのウイスキーグラスを飾りたい」というご主人のご要望で、食器棚をディスプレイとしてカスタムメイド。扉も棚板もガラス製にしてダウンライトを取り付け、カッティングの美しいグラスがライトアップされるよう工夫しています。

キッチンカウンターと食器棚カウンターには天然石を使用したほか、壁面もディスプレイの高級感を出すために、カウンターと同じ素材を貼って統一感を持たせました。

また、ご夫妻はお二人ともお酒が好きで、ワインセラーを置きたいとのご要望を受けて、インテリアアドバイザーが食器棚カウンターに収納できるサイズのものを探したそうです。実は、冷蔵庫などの電化製品もインテリアアドバイザーがセレクトしたもの。ここでも、ご夫妻の絶大な信頼を感じます。









一方、ダイニングはご主人が一目ぼれしたカッシーナのダイニングテーブルを中心にコーディネート。テーブル上の照明に選んだのは、縦横に交差するラインが美しいルミナベッラの「CONTARDHI Mikado pendant SO」です。ここでインテリアアドバイザーのSさんがこだわったのは、素材や色を少しずつリンクさせる使い方。ご夫妻が気に入られた真鍮製の照明に合わせて天板が真鍮製の花台をご提案したり、リビングの棚の間仕切り板とダイニングの飾り棚の塗装色を合わせたり。あくまでもアクセントになる範囲に留めながらリビングダイニング全体をコーディネートしています。



インテリアアドバイザーと二人三脚で完成したセカンドハウス



最後に奥様に一番のお気に入りを伺うと、「寝室のドレッサーとデザインパーテーション」と答えてくださいました。モデルルームと同じものを寝室のサイズに合わせて作り付けてもらったそうです。ドレッサーとサイドテーブルには引き出しをつけ、コンセントも追加するなど実用性をアップ。さらに、スツールはベッドのヘッドボードやボトムと同じ張地でカスタムメイドに。また、ドレッサーとヘッドボードの後ろには、光が直接目に入らない間接照明を設置。眠りにつきやすい空間を演出しています。



インテリアアドバイザーを信頼し、二人三脚で理想のセカンドハウスを作り上げてきたご夫妻。「週末にここで仕事のストレスをリセットして、来週もがんばろうという気持ちになれます」と、笑顔で話してくださいました。

ご夫妻の要望を汲み取ってきたインテリアアドバイザーのSさんにもお話を伺うと、「常にお客様のこと、お部屋のことを考えていると、一度提案したものよりもいいものが見つかることがあるんです。そんなときはスケジュールの許すかぎり再提案するようにしています」とのこと。お客様に真摯に向き合い、より良い提案、より良いものづくりを真剣に考えているからこそ、ご夫妻の心に響いたのかもしれません。



オーナーのこだわり



ダイニングの飾り棚

バカラのグラスをコレクションしているご主人のために、インテリアアドバイザーがご提案したカスタムメイドの飾り棚。ここでも見せる収納にこだわり、お気に入りのワイングラスと日本のウイスキーボトルを飾っています。中央にはバカラの人形も。


木彫りを組み合わせたアート

絵は好みが分かれるので、デザイン性のあるオブジェを飾りたかったという奥様。そのご要望に応えて、インテリアアドバイザーが制作。リビングのテレビの後ろと素材をリンクさせ、その上に木彫りのパーツを組み合わせています。


カッシーナのソファ

インテリアはどれもインスピレーションで決めたというご主人。なかでもリビングのカッシーナのソファは、ご主人が一目ぼれしたもので、せっかくなら、自分たちの気に入ったもの、納得できるものをと選んだそうです。生地のツヤと手触りが良く、シックな空間にピッタリです。



 &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2025/03/09 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2025.03.09</pubDateShort>
		</item>
	</channel>
</rss>